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2012年10月10日

簡単に動画メッセージ ビデオメモ(PFS-AT 177シリーズ) サンワサプライ

簡単に動画メッセージを残すことができるビデオメモ(PFS-AT 177シリーズ)が、サンワサプライから発売中です。

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ボタンひとつで、動画でメッセージを録音し残すことができます。

再生もボタンひとつで簡単。最大30秒まで録画可能です。


昔、母親が台所の机の上に手書きのメモをよく残していました。

最近は、奥さんとすれ違うときに、携帯のメールを使うことが多いでしょうか。

ただ、家の中で携帯を持ち歩くとも限らないので、何かいい手はないかと思っていました。

この、ビデオメモ、マグネットが付いているので冷蔵庫などに貼っておくと便利そう。

カメラに向かってしゃべるだけですから、書く手間も、メールを打つ手間もいりません。

子どもや、お年寄りにも簡単に使えるので、家族の中の新しいコミュニケーションツールとして最適だと思います。

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ラッピング用のギフトボックスも用意されているので贈り物にも最適です。

何かのプレゼントにビデオメモの動画を添えて贈れば、かなりしゃれたサプライズになりますね。

子どもと録画して、おじいさん、おばあさんに贈ったらよろこばれるでしょうね。

WEB限定商品でサンワダイレクトで販売中です。

色はホワイトとブルーの2色。

動画は30万画素、PC接続で充電、動画再生のできるUSBケーブルが付属します。

価格は、2,480円。送料は無料です。


サンワダイレクト 商品ページ
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/PFS-AT177W


posted by ken at 06:16 | Comment(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

個人の信用情報を点数化 マイクレジット(myCredit)

エクスチェンジコーポレーションは、金融機関が使う信用情報を点数化するサービスを始めました。

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サービス名は、マイクレジット(myCredit)。

登録したユーザーに代わり、信用機関から情報提供を受け、この情報をもとに視覚化されたレポートを提供するシステムです。

返済履歴、契約口座残高、契約口座保有歴、照会履歴といった信用情報が、グラフや分析とともに見やすいレイアウトのwebレポートとして表示されます。

実際にレポートを作成してみましたが、スコアは問題のないそこそこのレベル。

3年前くらいに作ったクレジットカードの履歴が浅いので、信用情報としては足を引っ張ってしまった形のようです。

点数に影響した要因を解説し、信用力を高めるノウハウも提供するとあるので、それなりに参考になる情報を提供してくれるようです。

信用情報に応じた、ローン商品の紹介もされているのですが、これは必要ないですね。

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レポートのサンプルです

さて、私もこのレポートを作成してから気づいたのですが、この信用情報を提供するCIC(CREDIT INFORMATION CENTER)のサイトを見てびっくり。

10月3日付けで「先日の一部新聞報道について」として、

「平成24年9月30日付の一部新聞において、「個人の信用情報を点数化する」とされる「マイクレジット」というサービスが開始される旨の報道がありましたが、当社は本件と一切関係ございません。」

の一文が掲載されています。

てっきり関連のサービスかと思ったのですが、ちがったようです。

まあ、私はこういうことに関しては進んでアーリーアダプターとなることが多いので、こういうことはよくあります。何とも思いません。。

ただ、人によっては個人情報の心配から敬遠してしまう人も出てくるかも。

マイクレジットの利用規約を見ると、第9条(信用情報の提供)として、

1.登録ユーザーは、本サービスを利用するため、信用情報機関から自己の信用情報を取得し、これを当社に提供するものとします。

2.登録ユーザーは、当社の事務代行システム(以下、単に「事務代行システム」といいます)を無償で利用して、信用情報機関が定めるルールの範囲内で信用情報の取得を行うことができるものとします。

3.登録ユーザーは、事務代行システムを利用するときには、信用情報機関から信用情報を取得する際に要する氏名、生年月日、住所等の情報を事務代行システムに入力するとともに、信用情報機関に対して支払う所定の手続費用を、信用情報機関指定の支払方法により信用情報機関に直接支払うものとします。

とありました。なるほど、そういうことでしたか。

今、料金が3,500円のところ1,000円でレポートを購入できますが、CICに直接請求すると1,000円。

つまりマイクレジットの儲けなし、出血サービス中です。

要するに、マイクレジットがCICにユーザーの代わりに信用情報の開示を請求し、開示されたものを、分析して提供するシステムだということです。

だいぶ以前に、CICに信用情報の開示請求をしたことがありますが、郵送で送られてきたのは業務システムから、帳票を出力したままのような、味も素っ気もないデータでした。

今は、CICでもインターネットで開示された情報を見られるようになっています。

こちらは、請求していないので中身がどんな表示をされているのかは分かりません。

ただ、信用情報というのは、素人には分かりにくいものですので、CICの開示情報があまり親切でないとすれば、マイクレジットのサービスも一定の意義があるかなと思います。

逆にいえば、このようなサービスが生まれたのは、CICの開示情報が分かりにくいからとも言えるのでしょう。

ただし、マイクレジットによって個人情報が厳密に管理されることを期待しますが、営利企業の一社に信用情報を預ける現実があるのは事実。

個人の責任において、きちんと判断をして使用することが大切だと思います。

マイクレジット ホームページ
https://www.mycredit.jp/

CIC インフォメーション
先日の一部新聞報道について
http://www.cic.co.jp/information/2012/10/post-51.html

※当ブログは、マイクレジットへの加入を勧めるものではありません。
かかる一切の責任は負いかねますので、ご自身の判断でお願いします。


posted by ken at 17:10 | Comment(0) | myCredit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

「でんかのヤマグチ」 高値でも繁盛 実はデータベースの顧客管理が武器

デフレの時代に、地域に根ざし、高値でも家電を購入してもらい、堅調な経営を続けている「でんかのヤマグチ」。

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http://www.d-yamaguchi.co.jp/

「でんかのヤマグチ」を取り上げた書籍は話題を呼び、テレビや雑誌などメディアでもたびたび取り上げられています。

留守の家の見回り、花の水やりを引き受けたり、電球1個から交換しに訪問など、家電を売るだけではない、顧客との密接な関係の構築を心がける販売員の姿がよく取り上げられ、それが強さの秘訣かと思われがち。

また、創業47年を数えるそうですから、昔からの顧客がずっとつながって常連になっているのではとの推測もあります。

私も、そんなふうに見ていたのですが、実は強さは他にあるようです。

顧客管理台帳の管理のために専従のパートを雇い、厳密にデータベースによる顧客管理が行われていて、そのデータを元に販売戦略が立てられているのです。

データベースの分析方法は明快です。

まずクレームの多い客、極端な値引きを迫る客をリストからはずします。

その上で、累計の購入金額、

・100万円以上
・30万円から100万円
・30万円未満

さらに、購入時期をを以下のの3つに分けます。

・1年未満
・1年以上3年未満
・3年以上5年未満

これで、顧客を9つのマトリクスに分け、

「100万円以上、1年未満」の顧客に対する、訪問営業、DMの配布を特に強化します。

最終購入日から5年を過ぎた顧客は、常連客であってもリストから外すという徹底ぶり。

これだけ明快なデータ分析が背景にあれば、高値で家電が売れていくのも分かります。

実際、単純で分かりやすい話しだと思いますが、データは取っても生かせていない企業は多いのでしょうね。

一人の消費者として、心に響くDMが届かないのも理解できました。

しかし、このマトリクス。個人的にも、応用できそうです。

これを機会に、「でんかのヤマグチ」について、研究してみようか。




posted by ken at 05:55 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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